4日目

11月20日
早朝、露天風呂の撮影ができたらと思ったが、先客があり、脱衣場からの写真となった。

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部屋は内海に面している。

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こんな船に乗って港の駐車場に向かう。

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那智の滝までは割と近い。
私が運転した。

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水量が少なかったが、下の方に虹がかかっている。

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こちらは、比較のため、14年前の写真だ。
8月で水量が多く、しぶきがすごかったと記憶している。
二男、三男が小学生で可愛い!

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滝からは厳しい石(岩?)段を登ってここまでたどりついた。
バスも通る、有料の道路もあったが。
熊野那智大社へ。

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境内には樹齢800年と言う楠があった。

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中が洞になっていて胎内めぐりができるそうだ。

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こちらは青岸渡寺。

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青岸渡寺から那智の滝を眺める。

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14年前もここから撮っていた。

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次に伊勢方面へと車を走らせた。
ここまで相当の時間を費やしたので、新宮にある熊野三山の一つ熊野速玉神社は車窓からのお参りとなった。
この奥にあるらしい。

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この長島の海の景色がとてもいい感じ。

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途中、道の駅で山菜そばなどを食べたが、何とか3時頃には伊勢神宮に到着した。
カーナビの都合?で内宮からとなったが、本来は外宮から参拝するらしい。
ちょうど、某県の神社庁の庁長以下の団体がお参りするところに出くわしたりした。
今までの寺社と違って、現役の感じがする(子供の弁)。
参拝時間は5時までで安心。

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正宮には天照大御神が祀られている。

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この奥の正殿は撮影不可。
制服の恐そうな警備の人がいた。

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次に外宮に行った。
こちらは産業の守護神だそうだ。
新嘗祭が23日に行われるとあった。

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石段がないが、内宮と同じような造りに見えた。
年配の参拝客が日本にこういうところがあって心のよりどころとなると話していた。

子供も、日本にこういう歴史的な場所や、歴史のある皇室があるのは嬉しいと感じるのは世代的な感じ方なのだろうか、と言っていた。

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夕方になり、一路宿泊地へ。
はっきりとした名前もメモしていなく、電話番号を頼りにカーナビに入力して向かった。

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ひなびた温泉かと思ったら、一時代前のリゾートホテルと言う感じのところだった!
設備が少し古いが立派だった。
びっくり!

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夕食はバイキング。
庶民的なかんじだが、味は家庭的でおいしかった。
松茸の茶碗蒸、松茸のお吸い物、松茸ご飯、松茸と国産牛のすき焼きなど松茸尽くし、裏の山で採れるんだろうな。

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Category : 旅・観光 |

COMMENT

盛りだくさんのブログ。コメントが順不同でお許しくださいませ。
4泊5日だったのですか。よかったですね。
イチョウの大木の生命力がすごい。
秋月さまは、何回も熊野を探訪していますね。特別な場所なんですね。

私は、伊良湖岬からフェリでテーマパークと真珠の伊勢志摩へ行ったことがありますが、那智はまだ。
小学校時代の夏休みに白黒テレビで「紅孔雀」という時代劇を見たことがあります。1960年頃かな。それに那智の滝と熊野の海が登場しました。とても綺麗な風景で、魅力的で行ってみたいと思いながら半世紀。熊野川は筏流しで有名と図鑑でみました。
一度、奈良駅方面から下り、大台ケ原山に上ったことがあり、山頂の展望台から下の新宮を眺めました。今頃の季節で、ブナの原生林がきれいだったこと、人気の少ない村の民宿に泊まったことなどを思い出しました。
深い山、青い海、古い歴史と文化、美味しいお料理が魅力ですね。
2008/11/22(土) 20:15:36 | URL | 夏海 #pQfpZpjU[編集]
夏海さん
紅孔雀、私も記憶にあり、那智と言う響きに憧れました。
伊良湖崎からフェリーで伊勢志摩というのもいいですね。
志摩、鳥羽といったリアス式のような海岸線も見たいです。
それから奈良方面からの入山?、憧れです。
行ってみたいな。
紀伊半島少なくとも南部の山々は老年期でやわらかく明るく穏やかな印象を持ちました。
2008/11/22(土) 23:07:46 | URL | 秋月 #Vb9BYKhQ[編集]

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