3日目
11月19日
今日は京都駅からスーパー黒潮号に乗って南下する。
京都ではガラガラだった特急指定席、安心料となった・・・・
そのうち、混んできたが。

大阪ドーム?の前も通過。

和歌山を過ぎて、ところどころ海が見えるようになった。
ここはウミガメが産卵する浜だそうだ。

そうこうする間に2時間半ほどで紀伊田辺駅に到着。
まず駅前のレストランで腹ごしらえ。
私は田辺丼。
しらす、とひじきとシイタケの炊き合わせの2色丼。

子供は、京都で辛かった親子丼との比較のため、また親子丼。
こちらは普通の濃さだったらしい。

それから、
駅レンタカーを借り、子供希望の熊野本宮に向かった。
まず私が本宮まで運転した。
途中、驚くほど大きなイチョウの木が見えてきた。
ズーム撮影。

近くに行ってみる。
レンタカー、アイボリーのマーチを停めた駐車場から。

樹齢400年以上とある。

千本銀杏と呼ばれるだけあって、
大きな幹から、普通のイチョウの木がたくさん生えている感じだ。

本当に見事な姿!
このイチョウを見ただけで、すっかり旅の満足感を得てしまった私たち。

それから、
ドライブしていると、「きじ丼」と言う魅力的な文字に誘われる。
ひとつ注文して食べてみた。
・・・鶏との違いは余りわからなかった。
樵の道具などが陳列してあるお店だった。

熊野本宮に到着。
古い熊野信仰の総本宮。
今でも遠いが「蟻の熊野詣」と言われるくらい信仰を集め、山の道、海の道を通って大勢の人々がたどり着いたのだろう。



明治22年の大洪水までは、こちらに熊野本宮があったということだ。
今の場所から歩いて数分で川のそば。


畑を隔てた土手を登ってみると広い河川敷の熊野川があった。
今は水も少なく、砂利の採取がおこなわれているみたいだった。

熊野三山の一つに詣でただけで、夕暮れとなり、今日の宿、勝浦へと急いだ。
空には天使か、やたがらすの羽か美しい雲が」出ていた。

暗くなって、勝浦到着。
写真に写っているのは、15年前、家族旅行で来たとき泊まったホテル浦島、今回はホテル中ノ島の方にした。どちらも船で其々の島に渡る。
15年前は長男は部活で忙しく、来ていない。

ここのホテルの露天風呂は気持ち良い。
特に男風呂は良かったそうだ。
お湯も源泉かけ流し、少し白くにごって硫黄?のにおいがした。
これは旅行社の画像を借りたもの。

今日は京都駅からスーパー黒潮号に乗って南下する。
京都ではガラガラだった特急指定席、安心料となった・・・・
そのうち、混んできたが。

大阪ドーム?の前も通過。

和歌山を過ぎて、ところどころ海が見えるようになった。
ここはウミガメが産卵する浜だそうだ。

そうこうする間に2時間半ほどで紀伊田辺駅に到着。
まず駅前のレストランで腹ごしらえ。
私は田辺丼。
しらす、とひじきとシイタケの炊き合わせの2色丼。

子供は、京都で辛かった親子丼との比較のため、また親子丼。
こちらは普通の濃さだったらしい。

それから、
駅レンタカーを借り、子供希望の熊野本宮に向かった。
まず私が本宮まで運転した。
途中、驚くほど大きなイチョウの木が見えてきた。
ズーム撮影。

近くに行ってみる。
レンタカー、アイボリーのマーチを停めた駐車場から。

樹齢400年以上とある。

千本銀杏と呼ばれるだけあって、
大きな幹から、普通のイチョウの木がたくさん生えている感じだ。

本当に見事な姿!
このイチョウを見ただけで、すっかり旅の満足感を得てしまった私たち。

それから、
ドライブしていると、「きじ丼」と言う魅力的な文字に誘われる。
ひとつ注文して食べてみた。
・・・鶏との違いは余りわからなかった。
樵の道具などが陳列してあるお店だった。

熊野本宮に到着。
古い熊野信仰の総本宮。
今でも遠いが「蟻の熊野詣」と言われるくらい信仰を集め、山の道、海の道を通って大勢の人々がたどり着いたのだろう。



明治22年の大洪水までは、こちらに熊野本宮があったということだ。
今の場所から歩いて数分で川のそば。


畑を隔てた土手を登ってみると広い河川敷の熊野川があった。
今は水も少なく、砂利の採取がおこなわれているみたいだった。

熊野三山の一つに詣でただけで、夕暮れとなり、今日の宿、勝浦へと急いだ。
空には天使か、やたがらすの羽か美しい雲が」出ていた。

暗くなって、勝浦到着。
写真に写っているのは、15年前、家族旅行で来たとき泊まったホテル浦島、今回はホテル中ノ島の方にした。どちらも船で其々の島に渡る。
15年前は長男は部活で忙しく、来ていない。

ここのホテルの露天風呂は気持ち良い。
特に男風呂は良かったそうだ。
お湯も源泉かけ流し、少し白くにごって硫黄?のにおいがした。
これは旅行社の画像を借りたもの。

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