秋月のひとりごと

           

今日このごろ

4月の初め、バヨの関係で アメリカに行った。

バーンズ・コレクションとメトロポリタン美術館にも行くことが出来、楽しかった。

絵画

こちらルークスのもの。
買ってきてホテルで食した。

とっても美味しかったので、横浜のお店でも食べてみたけど、雲泥の差だった・・・
ニューヨークのはお金にかえられない美味しさを感じたが、横浜のロブスターは?

美味しかった

このご縁がなければ行くことがなかっただろうアメリカ。
行ってよかった。

ヨーロッパの印象と比べて、アメリカは新天地な感じがした。
都会(ニューヨーク)の様子は日本と似ていると感じることが多かった。(日本が似てる、便利さなど)
日本やヨーロッパはもう少し古い文化の場所に建っているけど。


用水を辿る

一体我らの文命用水はどこから流れてきているのか。
てっきり大口橋付近かと思っていた。

大口に車を置いて探ったけど、夫がもともと知っていたコンビニの横の穴(トンネル)から流れ込んでいるのが見えるだけでその先はどこまで潜っているものやら探ることはできなかった。

ネットで国道246の樋口橋付近で酒匂川から取水しているという情報を得た。
この年末年始、それを追いかけてみた。


下の地図の水色の実線は地上に出ている用水、点線は地下を流れている部分を想像してつなげたもの。
数字は画像の場所。

文命1

①樋口橋付近の足柄橋から眺めると、上流に向かって左側に取り込み口らしきものが見える。

足柄橋より

すごい、この設備なんというのかな、大量の水が取り込まれている。

でも、すぐに、暗いトンネルに流れ込んでいく。

文命用水取り込み口か

夫の記憶、土地勘で②のちょっと手前で、トンネル出口を見つけた。

顔を出した

そして②の地点で用水の本流は右折。

ここで右折

余剰の?流れは、酒匂川にまっすぐ戻される。
そこを追ってみると、古いかっこいい石造りの水路で、洒水の滝からの流れと並んで勢い良く酒匂川に注いでいた。
たかせばし付近。
酒匂川に放水?する口


洒水の滝からの流れも隣で合流

本流はこっちです。

こっちが本流


しばらく道から見える所をゆうゆうと流れたあと、③山の中の穴に消えていった。

またもぐる

④また記憶と土地勘でトンネル出口発見。
ずいぶん地下を流れてるんだな~

出てきた

⑤それから内山発電所を通過。

内山発電所A

余剰をがらせばし付近で川に流し、用水本流は右折し、⑥また山に突入。
入口は四角い穴。

本流はトンネル

この日はこの場所はここまで来て、トンネルが見えたから写真を取って引き返した。

後日もう一度来た時(トンネルの横の方から来た)、トンネルのすぐ手前にももう一つ小さな橋があり、なんと「文命橋」とあった!

目立たない、余り通りそうもない橋に「文命」の名がついていた。



文命橋

文命2

⑦そして大口橋の南側のコンビニ横から出てきた用水。

大口橋たもとのコンビニ横

大口の福沢神社横の福沢発電所を通る?文命用水。

福沢発電所

あ、ここで発電所を通らない分流が!

この水路

⑧文命用水に並行して平野の北辺を細く流れていく。


水路は続く

細い流れなのに、ところどころ支流を分けながら途切れること無く平野の北部の田んぼを潤していく。

そして、わが町の北部、文命用水より地面が高い部分に流れていた、あの草の種がチクチクの場所にも続いていた。

水路は続いていた

新年会

今日はコーラスの新年会。

練習会場の近くにある、チャペルのあるお店。
結婚式場かな。

お魚料理が特に美味しかった。

お料理

玄関から、素敵な飾り付けでお迎えしてくれた。

新年会

いつも服装や小物にもこだわっているA木さんのコート。
手元や首元がお花になっている。
素敵過ぎる~

素敵

どんど焼き

今年度は組長。
しかもどんど焼きの当番にも当たっている。
この辺ではドンドン焼きと言う。

前日と当日の朝お飾りをした。

道祖神1

自治会は3つの地域に分かれて道祖神をお祭りしている。
他の地域は決まった家の人が代々?飾ってくれる。
我が地区だけが当番制になっている(から不慣れなことだ)。

他の地区の道祖神。

夕方お飾り等を燃やして、その火で焼いたダンゴを食べて一年の健康もお願いする。
現在は自治会で一つの火で行なっている。

道祖神2


道祖神3

丹沢湖

このところ用水探索で車で出かけては歩きまわったりしたので、そんな楽しみを覚えた。

今日は丹沢湖まで車で言って、湖周を歩いた。

湖1

次の橋は見ることも出来ず、途中で戻ってきた。

湖2

写りが悪いが、富士山が見えて驚いた。

遠すぎて車の中で足が疲れていた。
運転の夫はきっと疲れただろうな。

湖3

お年始

恒例の実家のお年始に行った。

孫達も大きくなってきた。

小1のお姉ちゃんがピアノを弾くのを見て、従妹の3歳の子もピアノの前に座る。
手取り足取り教わる様子が可愛い。

 お年始1

午後我が一家は伊東の宿に向った。
長男次男一家は道の混雑を予想して電車で向った。

三男と我々夫婦は車で向った。

道は想像よりは混んでなかった。下り。

伊東へ向かう

色々反省点の残る一日だったが、楽しく過ごすことが出来た。

翌日は、三男は車で帰り、残りは電車で帰途についた。

帰りの車内でも可愛い姿が見られた。
そのうちママが抱っこ疲れになったが。

車中

数日、メールアプリの不具合があり送受信ができずにいて気付かなかったが、Y2ちゃんから絵が届いていた。
パパからの題名は夕日とあったけど、海の向きから言ったら朝日かな?
すてき~


夕日あ

散歩

わが町北部を流れる用水(高い水位の)の源流を見たいと思った。

散歩の時、この出口?を見つけた。
夫はもともと知っていたけど。

用水

その向こう側は結構急流な用水が続いていた。
画像上が、上の画像につながる。

この先は時間、体力切れで行けなかった。

この辺は普段は草で覆われている所、冬だから自在に通ることが出来た。
でもズボンが草の種、チクチクで一杯になっちゃった。

水路

チャペルコンサート

来年のコーラス新年会の会場を下見に行った時、そこのチャペルでクリスマスコンサートがあることを知った。
思いがけず素敵なチャペルでぜひ行ってみたいと思った。

本来はクリスマスディナーとセットになっっているのだが、コンサートだけの場合は無料。
有志5人で行った。
H本さんは息子さんとご一緒、長身に中折ハット?の超カッコいい青年!

想像より大勢の観客で一杯だった。
夜だからステンドグラスは見えなかったな。

ちゃぺる

専属の3人の声楽家の方々とパイプオルガンのコンサート。

それぞれ素晴らしかったが、気持ちよくほれぼれとする歌声の方がいらっしゃった。
優しく若々しく、どこまでも底知れない?、癒やしの歌声。

プロ

団長、「衣装部長」さんと隣のファミレスでディナー。
いつもながら汲めど尽きせぬ泉から湧き上がった衣装のアイデア(試作品)やプログラムについてなどおしゃべりした。

アカペラ

アカペラと言えば、先日のディナーコンサートでソプラノ歌手の方が伴奏無しで歌ったことに驚いたことがあった。
この場合は伴奏があった方が良いのではないかと思ったけど。

またジョイントコンサートの仲間の団体のリサイタルコンサートの時、アカペラの曲が生き生きして一段と素晴らしく感じたことがあった。

しかし、我々の団では曲の中の一部分アカペラになることが今までにあったが、その時はいつも音が下がってしまい苦労したり、本番でいやな経験もし、アカペラは 無理だという気持ちが植え付けられていた。

今回我々は6月に向けアカペラの曲に挑戦することになって「え〜!? 私大丈夫かな〜??」と思った。
そしてこの秋、クリスマスコンサートに向けて団員だけで2回自主練習した時、このアカペラ曲も少し練習した。
4パート、それぞれのキーボードで音取りをしては、合わせ、の練習をした。
その2週目の時、余り合わない最後のところが1回だけ、素晴らしいハーモニーを響かせることができた。
その後数回やってもその響きにはならなかったけど。

こんな練習で少し変わったのではないだろうか。
やる気が。

前回の自主練の時ピアノの伴奏がついたら、パート内を合わせようとか、ハーモニーを聴こうとか、自分たちで作り上げようとか、そういう気持ちから一気に遠くなってしまった気がした。
仲間が遠くにいる気がした。
多分慣れてなかったからだと思う。

伴奏がついて、気持ちもまとまれば一番いいのだろうけど、本当に集中力が必要となる。
先生の指揮でそのまとまりが出るのだと思う。

風の花

我らのピアニスト宮崎香織先生主催の風の花クリスマスコンサートに出演させて頂いた。

昨年は気楽に楽しい観客だったが、今回は緊張の中、舞台側に立つことになった。
(酒井先生がメインゲストで我々は付属)

我が団は6月を目標に練習しているため、まだまだ練習不十分の段階だが、宮崎香織先生作曲の「ロッジに花が咲く」を含め数曲を精一杯歌わせていただいた。
先生のバックで、メリーウィドウのワルツも歌わせて頂き楽しかった。

待ち時間


広い楽屋も用意して頂き、楽しく過ごさせていただいた。

一人一人ネーム入りの可愛いタオルも頂き恐縮するばかりだ。

itadaki.jpg

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